不器用だった自分が、
いまは誰かの不安に寄り添う側に。
精肉部 主任 Mさん
2019年 入社
何度でも挑戦させてもらえたから、できることが増え、仕事はもっと面白くなった。
迷い
楽しく働くことを知っていたから、 佐竹食品を選びました。

大学1年生のとき、アルバイトである「ナイトクルー」として佐竹食品で働き始めました。担当していたのはレジ業務です。その後、大学生活の4年間を通してアルバイトを続けましたが、仕事を苦に感じたことはなく、むしろ楽しく働いていました。
就職活動では、佐竹食品以外の会社も見ました。ただ、そのなかで「自分はこの先、本当に楽しく仕事を続けられるのだろうか」と考えるようになりました。
それなら、自分が実際に仕事の楽しさを感じてきた佐竹食品で働きたい。そう思い、正社員として入社することを決めました。
就職活動では、佐竹食品以外の会社も見ました。ただ、そのなかで「自分はこの先、本当に楽しく仕事を続けられるのだろうか」と考えるようになりました。
それなら、自分が実際に仕事の楽しさを感じてきた佐竹食品で働きたい。そう思い、正社員として入社することを決めました。
不器用でも、 何度でも挑戦させてもらえた。
転機
正社員として配属されたのは、精肉部門でした。ナイトクルー時代はレジ業務を担当していたため、包丁を使った加工など、精肉に必要な技術はまったくの未経験でした。
もともと器用なタイプではなく、自分にはセンスがないのではないかと悩むこともありました。同じ作業を何度練習しても、なかなか思うようにできず、自分の不器用さに苦労しました。
それでも、上司や先輩からは、できるようになるまで丁寧に教えてもらい、同じことにも何度でも挑戦させてもらいました。
少しずつ技術が身につき、別注の商品を任せてもらえるようになったときは、自分が一歩前に進めたことを実感しました。
今でも、仕事の楽しさは毎日増えています。なかでも、お客様からありがたい言葉をいただけた瞬間は、この仕事を続けてきてよかったと感じます。
もともと器用なタイプではなく、自分にはセンスがないのではないかと悩むこともありました。同じ作業を何度練習しても、なかなか思うようにできず、自分の不器用さに苦労しました。
それでも、上司や先輩からは、できるようになるまで丁寧に教えてもらい、同じことにも何度でも挑戦させてもらいました。
少しずつ技術が身につき、別注の商品を任せてもらえるようになったときは、自分が一歩前に進めたことを実感しました。
今でも、仕事の楽しさは毎日増えています。なかでも、お客様からありがたい言葉をいただけた瞬間は、この仕事を続けてきてよかったと感じます。
自覚
自分のことで精一杯だった日々から、 周りを見て動けるように。

入社当初から、後輩やチームのことは意識して働いていたつもりでした。ただ、振り返ってみると、最初の数年間は目の前の仕事を覚えることに必死で、周りを見る余裕がなかったと思います。
仕事の見え方が変わり始めたのは、入社4年目頃です。役職が変わり、働く店舗も変わったことをきっかけに、自分の仕事だけではなく、売場全体や周囲の動きにも目を向けるようになりました。
現在は、後輩や新しく入ったメンバーに技術を教える立場です。
自分自身、新しい技術を覚えることに大きな不安を感じ、思うようにできない悔しさを何度も経験してきました。
だからこそ、当時の自分の気持ちを忘れず、教わる側がどんなことに不安を感じているのかを考えながら、丁寧に伝えていきたいと思っています。
仕事の見え方が変わり始めたのは、入社4年目頃です。役職が変わり、働く店舗も変わったことをきっかけに、自分の仕事だけではなく、売場全体や周囲の動きにも目を向けるようになりました。
現在は、後輩や新しく入ったメンバーに技術を教える立場です。
自分自身、新しい技術を覚えることに大きな不安を感じ、思うようにできない悔しさを何度も経験してきました。
だからこそ、当時の自分の気持ちを忘れず、教わる側がどんなことに不安を感じているのかを考えながら、丁寧に伝えていきたいと思っています。
誇り
自分で考えた商品や売場が、 お客様の「ありがとう」につながる。

一番やりがいを感じるのは、お客様から感謝の言葉をいただいたときです。また、自分が自信を持って並べた商品や、つくった売場を評価していただけたときにも、大きな喜びを感じます。
売場づくりで大切にしているのは、毎日のお買い物をいかに楽しんでいただくかということです。どこにも負けない特売商品と、品質に自信のある商品を並べ、お客様に選んでいただける売場を目指しています。
自分で考え、行動できること。どんなことにも挑戦できること。そして、お客様の声を近くで聞けること。それが、この仕事の面白さです。
精肉の仕事を続けているのは、肉を扱うことが好きだから。そして、食べることが自分にとって一番の楽しみだからです。
何にでも挑戦でき、みんなが本気で「日本一楽しいスーパー」を目指していることも、佐竹食品の好きなところです。
ほかのスーパーで働いたことはありませんが、それでも佐竹食品は、きっとほかとはすべてが違うのではないかと思います。なかでも強く感じるのは、人の温かさです。
売場づくりで大切にしているのは、毎日のお買い物をいかに楽しんでいただくかということです。どこにも負けない特売商品と、品質に自信のある商品を並べ、お客様に選んでいただける売場を目指しています。
自分で考え、行動できること。どんなことにも挑戦できること。そして、お客様の声を近くで聞けること。それが、この仕事の面白さです。
精肉の仕事を続けているのは、肉を扱うことが好きだから。そして、食べることが自分にとって一番の楽しみだからです。
何にでも挑戦でき、みんなが本気で「日本一楽しいスーパー」を目指していることも、佐竹食品の好きなところです。
ほかのスーパーで働いたことはありませんが、それでも佐竹食品は、きっとほかとはすべてが違うのではないかと思います。なかでも強く感じるのは、人の温かさです。
これから入社する人へ
最初は、誰だって何もわからない。 だからこそ、まず挑戦してほしい。
みんな、最初は何もわからない状態からスタートします。
人とのコミュニケーションや、商売に携わる者としての心構えなど、最初は難しいと感じることもあると思います。それでも、どんなことにも挑戦してみてください。
できることが増え、お客様に喜んでいただける回数が増えるほど、仕事はどんどん面白くなっていきます。
私はこれまで、一度も仕事を辞めたいと思ったことはありません。毎日新しいことがあり、今も仕事の面白さを更新し続けています。
気づけば、プライベートでも仕事の話をしているくらいです。自分では、あまり気づいていませんが(笑)。
人とのコミュニケーションや、商売に携わる者としての心構えなど、最初は難しいと感じることもあると思います。それでも、どんなことにも挑戦してみてください。
できることが増え、お客様に喜んでいただける回数が増えるほど、仕事はどんどん面白くなっていきます。
私はこれまで、一度も仕事を辞めたいと思ったことはありません。毎日新しいことがあり、今も仕事の面白さを更新し続けています。
気づけば、プライベートでも仕事の話をしているくらいです。自分では、あまり気づいていませんが(笑)。
Mさんがここまで続けてきた理由

Mさんのストーリーの背景には、
人を育て、自主性に任せる
佐竹食品の考え方があります。
