なぜ任せるのか
任された人はどう変わるのか
どんな人に来てほしいか

株式会社satake グループホールディングス
代表取締役社長
梅原 一嘉
代表取締役社長
梅原 一嘉
私たちが採用で大切にしているのは、
ただ人を集めることではありません。
一緒に働く仲間を探すことです。
なぜそこまで「仲間」にこだわるのか。
仕事は、人生の中でもとても長い時間を占めます。
もしその仕事がつまらなかったら。
もしその会社が好きになれなかったら。
働く時間そのものが苦しいものになってしまう。
だから私は、
せっかく働くなら
「この仕事が好きだ」と言える会社でありたい。
そう思っています。
では、そんな会社はどうすれば生まれるのか。
私が大切にしているのが、
「任せる」という考え方です。
私たちが目指しているのは、
「日本一楽しいスーパー」をつくることです。
ただ、ここで言う“楽しい”は、
にぎやかで元気があるという意味ではありません。
スーパーは、暮らしのすぐそばにある仕事です。
お客様が週に何度も通い、何年も通い続ける場所です。
売場づくりや接客を通じて、
お客様から直接「ありがとう」をいただく。
人の役に立っていることが、
手応えとして返ってくる。
その積み重ねの中に、
この仕事の楽しさがあると私は思っています。
その楽しさを支えているのが、
現場に任せるという考え方です。
satakeグループでは、
各店舗や各部門に大きな裁量があります。
売場づくりも、
お客様への工夫も、
現場が考え、現場が決めていきます。
地域のお客様に合わせて、
店ごとに工夫が生まれ、
メンバーの発想が形になっていく。
そうやって
自分の仕事を自分でつくれること。
それが、この仕事の面白さだと思っています。
私は、人が育つために大切なのは
細かく指示することではなく、任せることだと考えています。
もちろん最初から放り出すわけではありません。
必要な時には支え、方向を示し、一緒に考える。
そのうえで、ある段階からは任せる。
自分たちで考え、
自分たちでやりきった経験が、
人を強くし、組織を強くしていくからです。
私はこれまで、任された現場の中で、
多くの社員が成長していく姿を見てきました。
売場づくりでも、日々のお店の工夫でも、
任された人は自然と考え始めます。
どうすればもっと良くなるのか。
どうすればお客様に喜んでもらえるのか。
そうやって試行錯誤を重ねる中で、
人は少しずつ成長していきます。
人は、任されてはじめて、本気になる。
そして、その積み重ねが、
成長につながっていくのだと思います。
だからこそ私たちは、
最初から完璧な人を探しているわけではありません。
採用でも、私たちは単に能力だけを
見ているわけではありません。
この人と一緒に働きたいと思えるか。
長く付き合っていきたいと思えるか。
人として魅力があるか。
そういうところを大切にしています。
仕事ができそうでも、
一緒に働く仲間として想像できないなら
私たちの採用とは少し違います。
逆に、少し不器用でも、
素直さがある。
愛嬌がある。
応援したくなる。
そんな人とは、
きっと一緒に成長していけると思っています。
私たちの採用は、
人集めではなく仲間探しです。
一緒に挑戦し、
一緒に成長し、
この会社を好きになってくれる仲間と
出会いたいと思っています。
もし、
お客様に喜んでもらえる仕事がしたい。
自分で考え、挑戦できる環境で働きたい。
仲間と一緒に成長していきたい。
そう思えるなら、
ぜひ一度、satakeグループを知ってください。
仕事は、長く続いていくものです。
だからこそ、楽しく働けることには価値がある。
その仕事を
私たちは本気でつくっています。
その未来を一緒につくる仲間として、
あなたと出会えることを楽しみにしています。
